枕の高さや形、材質の話① – むつう整体 みらいゆ品川


枕の高さや形、材質の話①


スタッフの木村順一です。

先日、枕についてのご質問をいただきました。

睡眠中に身体は、内臓や筋肉ほか多くの組織を休め、回復させ、治癒し、ほぐし、バランスを整えるなど日々健やかに生きられるようたくさんのことをしてくれます。

そのためには、できるだけ身体がリラックスできるように環境を整えることが肝心です。

その中で、枕選びも大切なことのひとつです。

枕の高さや形、材質によっては、身体を緊張させ前日の疲れを持ち越してしまい、その状況が続けば辛い症状や病に発展する一因になってしまうこともあります。

では、まず枕の高さについて。

仰向けの時は、顔の平面が床面と大体平行になる高さが良いです。

多くの方はバスタオルを四つ折りにしたくらいの高さで十分です。

体型などによっては、それでは高すぎたり低すぎたりする方もあるので、下図を参考にして高さを調整してください。
横向きでお休みになるときは、顔の正中線が床と平行になるように高さを調整してください。

次回は、形と材質についてお話します。