平均値について – むつう整体 みらいゆ品川


平均値について


当院でもよく耳にすることですが、
「平均値を超えたから」
という理由で対症療法的な処置をうけることを検討する方がとても多いようです。

血圧を例にすると
血圧はちょっと歩いたり、緊張したり、動揺したりするだけで20や30くらい平気で上がったりします。
また、寝起きだったり就寝前だったりと、計るタイミングによってもけっこう違いが出るものです。

個人差も大きく、また年齢や体格・体質・体調や生活習慣、気温や天候・気圧など環境の影響も受けます。

そのときどきの状況に身体を適応させるために血圧を変化させているのでしょう。

ですから、平均値はご自身の体調との関連をはかるための基準と考えるのが良いのではないかと思います。

特に、生活習慣の乱れが一番の原因だとわかっていて、かつ緊急性がない場合、、まずそちらを見直してみて、それで数値と体調が改善すれば、それに越したことはないように思いますがいかがでしょうか。